「周りが残業してるから帰りにくい」って幸せだと思う

おこんばんは。ダボハゼです。

たまにこんな意見を見かけます。
「周りの人が残業しているから定時で帰りにくい」

これってある意味幸せなんじゃないかと最近思いました。

幸せだと思う理由

いきなり結論から言ってしまうと、それは「帰りにくいだけで、帰れない状況ではないから」です。
「何言ってんだこいつ」と思われるかもしれませんが、「周りが残業してるから〜」とか、「早く帰ると周りの視線が〜」という状況って、つまりは自分のその日の仕事は終わっている(と思われる)からです。

大抵の仕事には、ノルマや納期が存在します。
例えば今日が期限の仕事なのに定時になっても終わっていないから残業する、これはそのままですが「帰りたくても帰れない状況」です。
それに対して「帰りにくい状況」というのは、単に「みんな残業しているから」という職場の空気や周囲の視線が気になるだけで、「自分の仕事は終わっている ≒ 帰れる状況」と言えるからです。
(仕事が終わってないのに帰る責任感のない人は知りません)

つまり、職場の空気とか周りの視線なんかガン無視すれば普通に帰れるんです。
私は今までどう頑張っても定時内で終わらない仕事で「帰りたくても帰れない」が多かったので、上記のような「帰りにくい状況」は帰ろうと思えば帰れるんだから幸せなんじゃないかなとふと思いました。

助け合いが大事

「周りの人が残業しているから」という理由で自分も残業する必要は全くないと思いますが、「周囲がすごい大変な状況」の場合は「何か手伝えることありますか?」とお互いに助けあえる状況が理想だと私は思います。

幸いにも私が今までいた会社は徹夜した翌日の朝に机に伏せて寝ていると栄養ドリンクの差し入れがあったり(笑)、すごく忙しい時に「電話こっちで取るから取らなくていいよ」と配慮していただいたり、別チームなのに仕事を手伝っていただいたりなど、助けていただくことがすごい多かったです。
そのように助けていただくと、自分が余裕があって周囲がすごい大変だと自然と「何か手伝いますか?」という気持ちになります。

こんな風に書くと「社畜」とか「洗脳されている」という風に思われるかもしれませんが、「困っている人がいたら助けたい」という気持ちになるのは人として自然な気持ちだと思いますし、私は逆に自分が困っていても周りの人が誰も気にかけてくれない、周りの人が大変でも「手伝いたい」と思えないような職場・人間関係では働きたくないと思っています。

もちろん、毎回毎回そのように手伝っていたら自分自身が大変になるし、緊急のトラブルなどでない場合はプライベートを優先していいと思っています。

まとめ

思い返すと、自分は結構いい環境にいたと思います(もちろん変な人とかもいましたが)。

「職場の飲み会が嫌い」という意見も結構聞きますが、私は逆に大好きでした。
お酒が好きなのと、職場の人とも「上司」や「同僚」というよりは「友達」のような感覚で、自然と「今日飲みに行きますか!」という言葉が出るような環境でした。
もちろん、お酒が苦手な人や用事がある人を無理に誘うことはないし、先輩の武勇伝や愚痴を永遠と聞かされるだとか「ビールを注ぐ時はラベルを上にして〜」なんてふざけたテーブルマナーもなかったです(そもそも愚痴を聞くのも好きなので全然OKですがw)。

ここら辺は私がいたIT業界が比較的ゆるいというのと、何より周囲の人に恵まれていたからだと思います。
今後も、困っている時は自然と助け合える、また自然と飲みに行ける環境で働きたいし、そのような環境にしたいと思っています。

それでは!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA