絵文字をDBで表示してみた

ガラケーからスマホ、メールからLINE、Slackとツールが変化し、

昔よりも使用する機会は減ったかも知れませんがまだまだ「絵文字」を使用する機会は多いと思います。

 

今まで私は業務系システムの開発に携わることが多かったのですが、業務系システムだと「絵文字」は意識することが少ないと思います。

例えば、商品の在庫を管理するシステムや勤怠管理のシステムで絵文字をわざわざ入力する人は少ないでしょうし、エンジニアも絵文字を意識して開発することは少ないと思います。

 

でもツイッターなどのSNSやSlackなどのコミュニケーションツールでは当たり前のように絵文字が使えますし、「BtoC」向けのサービスでは絵文字が使用出来るサービスのほうが多いと思います。

 

で、前置きが大変長くなりましたが、ちょっと前にBtoC向けのサービス開発に携わることがあり、当然そのサービスは絵文字も使用出来るのですが「そういえば、絵文字はDBだとどうやって表示されるのだろう?」と思ったので調べてみました。

 

調査対象のデータ

調査対象のデータはこちらの記事です。

記事のタイトルと本文に絵文字を入れただけの単純なものです。

本記事はWordPressで作成しているのですが、その記事のデータを下記の3つのツールで表示してみます。

・phpMyAdmin

・MySQL Workbench

・macのターミナル

 

ちなみに、WordPressの記事データは「wp_posts」というテーブルに格納されています。このwp_postsテーブルの「post_title」カラムが記事タイトル、「post_content」カラムが記事本文になります。

こんな感じのSQLを書けば表示できるはずです。

 

SELECT

   *
FROM

   wordpressdb.wp_posts
WHERE

   ID = xxx;

※「xxx」は主キーのID

 

では、早速表示してみます。

 

phpMyAdmin

 

MySQL Workbench

 

macのターミナル

 

うん、MySQL Workbenchで表示したときは文字化けしていますが、それ以外はしっかり絵文字として表示されますね。

Workbenchも❤️の絵文字は表示されているし、恐らくは絵文字として表示されるものと表示されないものがあるのでしょう。

 

結論

「ものによるが、絵文字はDBでも絵文字として表示される」

何の役にも立たないですが、調査結果は以上です笑

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