Reactで環境変数を使う

Reactで環境変数を使う方法です。

一番簡単に使うだけなら、Reactのルートディレクトリに「.env」ファイルを作成して、「REACT_APP_XXXXX=”xxxxx”」と定義するだけで使えます。

.env
REACT_APP_PROJECT_ID="### CLOUD FIRESTORE PROJECT ID ###"
REACT_APP_API_KEY="### FIREBASE API KEY ###"
REACT_APP_AUTH_DOMAIN="### FIREBASE AUTH DOMAIN ###"

あとは、下記のように「process.env.XXXXX」とすれば呼び出すことができます。

const firebaseConfig = initializeApp({
  projectId: process.env.REACT_APP_PROJECT_ID,
  apiKey: process.env.REACT_APP_API_KEY,
  authDomain: process.env.REACT_APP_AUTH_DOMAIN,
});

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