仕事で使った無料の便利ツールの紹介

おこんばんは。ダボハゼです。

たまにはSEっぽいことを書きたいと思います。
今回は、今までシステム開発の仕事で使って便利だったツールなどをご紹介します。

使って便利だったツール

paiza.IO

恐らくSEなら知らない人はいないんじゃないかと言うぐらい、便利なツール。
簡単に言えばネット上で気軽にコードを書いて実行出来るツールで、「ちょっとこのコードの動かしたいな〜」なんて時に非常に便利。
言語もPHP、JAVAなど主要な24言語に対応(2017/08/17時点)してます。
もちろん無料です。

オンライン実行環境 – paiza.IO

A5:SQL

フリーのDB開発のツールです。
DB開発のツールって有名なところだと「SI Object Browser」や「MySQL Workbench」 とかあると思いますがああいうやつです。
私が一番気に入ってるのは、現行のDBからテーブル定義書やER図を自動で生成してくれるところです。
信じられない方もいるかもしれませんが、世の中にはドキュメントが一切ない開発現場もあります。
そういう現場って質よりも予算やスピードを重視している感じなので、リリースが終わったらすぐに次の開発みたいな感じでドキュメントをゆっくり書く時間が取れないです。
また、テーブル数が3桁超えてるなんて場合にちまちま手動でテーブル定義書なんて作ってられないですよね。
そんな時に、このツールを使えば自動で綺麗なテーブル定義書を生成してくれるので非常に助かりました。
Oracle、MySQL、PostgreSQLなど主要DBに対応しています。

A5:SQL Mk-2 – フリーの汎用SQL開発ツール/ER図ツール

FireMobileSimulator

ガラケー用の画面表示が確認出来るもので、ChromeとFirefoxのプラグインです。
スマートフォンがかなり普及しているとはいえまだまだガラケーも健在で、PCとスマホだけでなくガラケー用のサイトを持っている企業もあります。
プログラムって書いたら当然動作確認をするわけですが、PCは動作確認普通に出来ますしスマホもブラウザの開発者モードを使えば簡単に見た目など確認出来ます。
「じゃあ、ガラケーの動作やUIってどうやって確認すんの?」って時にこれが役立ちます。
ちなみに私は仕事で過去にガラケー用サイト作ったことがありますが、CSSがクソ面倒だったのでもう二度とやりたくありません。

・Firefox用
FireMobileSimulator

・Chrome用
FireMobileSimulator

WebCollector

iOS用のアプリです。
SEをやっているとお客さんに画面イメージを見せることがよくあると思います。
PC画面のキャプチャならショートカット一発で楽なんですが、スマホ画面の場合って縦長のサイトだと全体を撮影するためには何回もキャプチャを撮る必要がありますが、このアプリを使えば一発で全体を撮影してくれるので非常に便利です。
こいつも無料です。

WebCollector

Office Lens

iOSとAndroid用のアプリです。
会議をしているとホワイトボードに色々書くことがあると思います。
私はよくホワイトボードの内容をスマホのカメラで撮り、会議に参加したメンバーにメールで共有したりするのですが、会議室って当然ですが机や椅子があり、ホワイトボードの撮影のベストポジションを確保するのに苦労することがたまにあります(特に机は固定式の場合もあるので)。
そんな時にこのアプリを使って撮影すれば、斜めの角度から撮影したとしても正面から撮影したように調整してくれるので撮影場所を正面にこだわらなくてよくなります。
これも無料です。

「ホワイトボードをメモしないでスマホで撮るなんて…」と言う意見もあると思いますが、スマホで撮るのいいですよ。
メモするより時間の節約になりますし共有しやすいですし。

・iOS版
Office Lens

・Android版
Office Lens

また何か思い出したのがあったら随時追記します!

それでは!

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